「いいじゃん」

まだ何も成し遂げていないけど、
それでも「いいじゃん!」と思えた1月


胸を張って語れるような
大きな達成はまだない。

ただ、年始に立てた
小さな指針や約束は、
ちゃんと守れている1月だった。

だからこそ、今年の1月は
どこか静かで、
どこか満たされていました。

焦らなかった。
急がなかった。
周りがやっているからといって、
自分も同じように動こうとはしなかった。

予定を無理に詰め込まず、
自分のリズムを崩さなかった。

それだけで、心の奥に
「いいじゃん」
という感覚が残った1ヶ月でした。

周りに合わせて動かなかったこと

人は案外、
自分で決めているつもりでも、
他者の影響を受けながら
やることを選んでいるのかもしれません。
誰かがやっていることを見て、
「私もやってみたい」と思う。
気づかないうちに、
その流れに乗っていることもある。
特に1月は、
新しいことを始める人が多くて、
みんなが勢いよく前に進んでいるように見える。
でもこの1月、私は
そんな理由で
自分の予定を動かしませんでした。
「今の私は、これをやらない」
 「今は、これを選ばない」
そうやって、
自分の思考で選ぶことを大切にした。
選んだことは、
ちゃんと計画に落とし込み、
その通りに実行する。
その積み重ねが、  思っていた以上に  自分を安心させて、  心地よくしてくれるものだと  気づいた1月でした。  

やりたいことをすぐやるために、
やるべきことを終わらせる

やりたいことを後回しにしない。
そのために私が徹底したのは、
「やるべきことを、ちゃんと終わらせる」こと。

当たり前のようで、
意外とできていなかったことでした。

やりたいことには、鮮度がある。
「やりたい」と思った瞬間の温度は、
時間が経つほど、少しずつ下がっていく。

その熱が残っているうちに動くために、
やるべきことは溜めない。
やりたい気持ちを、後回しにしないための選択でした。

「何もしない」を、ちゃんと予定に入れた

この1月、
私が意識的にやったことがあります。
それは、
カレンダーに何も入れない日をつくること。
「何もしない」というのは、
 気持ちの話ではなく、
 物理的に予定を入れないということ。
仕事も、約束も、
 「やっておいたほうがいいこと」も入れない。
空白のままの一日があると、
心は自然と緩みます。
そしてその余白の中で、
 「これ、やりたいな」
という気持ちが、ふっと浮かんでくる。
それを、その日に実行する。

鮮度を守るために、計画と余裕をつくる

やりたいことを味わうには、
勢いだけでは足りません。
必要だったのは、
計画と、余裕でした。
予定が詰まっていなければ、
気持ちは急がない。
急がなければ、
やりたいことをちゃんと楽しめる。
「何もしない日」をつくることは、
 サボることじゃなくて、
 やりたいことの鮮度を守るための行動だったんだと、
 今は思っています。

今年のテーマは、余裕と余白を味わう

改めて、
今年の私のテーマは
余裕と余白を、味わい、楽しむこと。

じゃあ、そのために
何を頑張るのか。

そう考えてみたけど、
無理に頑張ること自体、
もうやめてもいい気がしました。

ちゃんと余裕があって、
ちゃんと楽しめているなら、
それを続けたい。

自分で選び、
自分で決め、
自分のペースで実行する。

まだ何も成し遂げていなくても、
この1月は、「いいじゃん!」と
思える時間でした。

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「いいじゃん」を書き込んでみてください

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